iPhone 18シリーズはどのようなモデルになる?

2026年の新型iPhoneとして注目されているのが、iPhone 18シリーズです。

2026年8月4日現在、Appleは「iPhone 18」「iPhone 18 Pro」「折りたたみiPhone」について正式発表していません。現在出ている情報は、アナリストによる予測やサプライチェーン関連情報、リーク情報をもとにしたものです。

そのため、発売日や価格、搭載機能が変更される可能性があります。確定情報ではないことを前提に、今後予想されている主な進化を確認していきましょう。

現在は次のようなモデル構成が予想されています。

  • iPhone 18 Pro
  • iPhone 18 Pro Max
  • 折りたたみiPhone
  • iPhone 18
  • iPhone 18e
  • iPhone Air 2

特に注目されているのは、ProシリーズとApple初の折りたたみモデルです。

発売時期はモデルによって分かれる可能性

Proシリーズは2026年秋に登場する予想

iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、例年と同じく2026年9月頃に発表・発売される可能性が高いと報じられています。

具体的な日程としては、2026年9月9日に発表、9月11日に予約開始、9月18日に発売するという予測があります。一方、発表日が1週間ほど後ろにずれ、9月25日発売になる可能性も指摘されています。

これらは過去のAppleの発表スケジュールから推測した日程であり、正式な発売日ではありません。

標準モデルは2027年春になる可能性

これまでのiPhoneは、標準モデルとProモデルが同じ時期に発売されるのが基本でした。しかし、iPhone 18シリーズでは発売時期が分割されるとの予測があります。

2026年秋に先行すると予想されるモデルは、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、折りたたみiPhoneです。

一方、標準モデルのiPhone 18やiPhone 18e、iPhone Air 2は、2027年春に登場する可能性があります。

標準モデルを購入したい方は、従来より長く待つことになるかもしれません。

iPhone 18 Proで注目される新機能

Dynamic Islandが小さくなる可能性

iPhone 18 Proでは、一部のFace ID関連センサーが画面下に配置され、Dynamic Islandが小型化されるとの噂があります。

現在のDynamic Islandは、インカメラやFace ID関連部品を収めるため、画面上部に横長の領域が設けられています。赤外線センサーなどが画面下へ移動すれば、表示領域が広がり、動画視聴やゲーム中の見た目もすっきりする可能性があります。

ただし、完全なパンチホールデザインになるのか、横幅が短くなるだけなのかは確定していません。

A20 ProチップとAI処理性能

iPhone 18 Proシリーズには、次世代の「A20 Pro」チップが搭載されると予想されています。

A20 Proは、より微細な2ナノメートル製造プロセスを採用するとの情報があります。実現すれば、処理性能だけでなく、消費電力や発熱の改善にも期待できます。

また、今後のiPhoneでは端末内で実行するAI処理の重要性が高まると考えられます。クラウドにデータを送らず、端末内で多くの処理を完結できれば、応答速度やプライバシー保護の面でもメリットがあります。

ただし、チップ名、製造方法、AI機能の内容はいずれもAppleの正式発表前です。

可変絞りカメラを搭載する可能性

カメラでは、iPhone 18 Proのメインカメラに「可変絞り」が採用される可能性があります。

絞りは、カメラに入る光の量やピントの合う範囲を調整する仕組みです。可変絞りが実現すると、明るい屋外や暗い室内など、撮影環境に応じて光量を調整しやすくなります。

被写体と背景の距離によっては、ソフトウェア処理だけに頼らない、より自然な背景ボケを表現できる可能性もあります。

一方、以前から噂されている2億画素カメラについては、iPhone 18 Proではなく、2027年以降のモデルへ持ち越されるとの見方もあります。

Apple独自モデムへの移行

iPhone 18 Proでは、Appleが独自開発する次世代通信モデム「C2」が採用されるとの情報があります。

モデムは、携帯電話回線を利用したデータ通信や通話を担当する重要な部品です。Apple製チップとの連携が進めば、通信性能や消費電力の改善につながる可能性があります。

日本向けモデルについては、5Gのミリ波通信に対応するとの予測もありますが、対応バンドや利用できる通信機能は正式発表を待つ必要があります。

折りたたみiPhoneが登場する?

iPhone 18世代でもう一つ注目されているのが、Apple初の折りたたみiPhoneです。

名称は「iPhone Fold」「iPhone Ultra」などと報じられていますが、正式名称は決まっていません。

現在は、閉じた状態で約5.3~5.5インチ、開いた状態で約7.8インチになるとの予測があります。開けば小型タブレットに近い画面サイズとなるため、動画視聴、電子書籍、複数アプリの表示などに向いたモデルになるかもしれません。

ディスプレイの折り目を目立ちにくくする構造や、側面のTouch IDを採用するという情報もあります。

ただし、折りたたみ端末はヒンジや柔軟なディスプレイなど、一般的なスマートフォンとは異なる部品を使用します。発表されても、Proシリーズと同時に発売されるか、品質確保のため出荷が遅れるかは不明です。

iPhone 18シリーズの予想価格

iPhone 18シリーズの価格は正式発表されていません。

複数の予測では、部品価格やメモリ価格の上昇などを背景に、Proシリーズが値上げされる可能性が指摘されています。

モデル現在報じられている価格予測
iPhone 18 Pro約19万円台~21万円台
iPhone 18 Pro Max約22万円前後~
折りたたみiPhone約30万円~35万円前後

同じモデルでもストレージ容量によって価格は大きく異なります。また、日本での販売価格は為替の影響も受けるため、現段階の予測価格だけで購入予算を確定するのは避けたほうがよいでしょう。

iPhone 18を待つべき人・待たなくてもよい人

iPhone 18シリーズを待つかどうかは、現在使用している端末の状態によって判断が変わります。

iPhone 18を待つ選択が向いているのは、次のような方です。

  • Proモデルの購入を検討している
  • カメラ性能を重視している
  • Dynamic Islandの小型化に期待している
  • 折りたたみiPhoneに興味がある
  • 現在のiPhoneに大きな不具合がない

一方、無理に待たなくてもよいと考えられるのは、次のような場合です。

  • バッテリーが著しく劣化している
  • 画面や背面が大きく破損している
  • 急な再起動や起動不良が発生している
  • 仕事や連絡に支障が出ている
  • 標準モデルを希望しており、2027年春まで待てない

現在のiPhoneに不具合がある場合は、新機種の発売を待つ間に症状が悪化する可能性もあります。まず修理で状態を改善し、正式発表後に買い替えを検討する方法もあります。

新機種を待つ間に現在のiPhoneを長持ちさせる方法

新型iPhoneの発表を待つ場合、現在使用している端末を良好な状態に保つことが大切です。

特にバッテリーが劣化していると、充電の減りが早くなるだけでなく、動作が不安定になったり、突然電源が切れたりすることがあります。

次のような症状があれば、バッテリーの点検を検討しましょう。

  • 充電が一日持たない
  • 残量表示が急激に減る
  • 端末が以前より熱くなる
  • バッテリーが膨張している
  • 画面が本体から浮いている
  • 突然シャットダウンする

特にバッテリーの膨張や画面の浮きが見られる場合は、無理に押さえたり充電を続けたりせず、早めの点検が必要です。

金沢市でiPhoneの不具合にお困りなら

リバースリペア イオン金沢店では、iPhoneの画面修理やバッテリー交換、水没復旧、充電口修理、カメラ修理、起動不良などのご相談を受け付けています。

金沢市福久をはじめ、諸江町、直江町、大河端町、森本、東金沢方面や、津幡町、内灘町、かほく市からもご来店いただきやすい立地です。

イオン金沢店の無料駐車場を利用できるため、点検や修理の待ち時間にお買い物もできます。

店舗名:リバースリペア イオン金沢店
住所:石川県金沢市福久2丁目58 イオン金沢店2階
営業時間:10:00~20:00
定休日:毎週水曜日
駐車場:約1,200台・無料

端末の状態や必要な部品によって、対応時間や修理日数は異なります。大切なデータが入ったiPhoneに不具合がある場合は、症状が悪化する前にご相談ください。

まとめ

iPhone 18シリーズでは、A20 Proチップ、新型Face ID、Dynamic Islandの小型化、可変絞りカメラなどが注目されています。さらに、Apple初となる折りたたみiPhoneが登場する可能性もあります。

一方で、2026年秋はProシリーズと折りたたみモデルが中心となり、標準モデルのiPhone 18は2027年春に発売時期が分かれるとの予測もあります。

ただし、2026年8月4日時点ではAppleから正式発表されていません。機種名、仕様、価格、発売時期は今後変更される可能性があります。

現在のiPhoneに不具合がある方は、未確定の新機種を待ち続けるだけでなく、修理して快適に使いながら正式発表を待つ方法も検討してみてください。

10. FAQ

iPhone 18はいつ発売されますか?

正式な発売日は発表されていません。iPhone 18 ProとPro Maxは2026年9月、標準モデルのiPhone 18は2027年春になるとの予測があります。

iPhone 18の情報はAppleの正式発表ですか?

いいえ。2026年8月4日時点では、発売日、価格、仕様、折りたたみモデルを含めてリークや予測段階の情報です。

iPhone 18 ProではDynamic Islandがなくなりますか?

完全になくなるとは確定していません。一部のFace IDセンサーを画面下へ移動し、Dynamic Islandが小さくなるとの噂があります。

折りたたみiPhoneは本当に発売されますか?

Apple初の折りたたみモデルが開発されているとの情報は複数ありますが、Appleは正式発表していません。2026年秋の発表が予測される一方、発売が遅れる可能性もあります。

iPhone 18が出るまでバッテリー交換で使い続けられますか?

本体や基板に大きな問題がなければ、バッテリー交換によって使いやすさが改善する場合があります。充電の減り、突然の電源切れ、発熱、膨張がある場合は早めの点検がおすすめです。

イオン金沢店でiPhoneの点検はできますか?

リバースリペア イオン金沢店では、iPhoneのバッテリー、画面、充電口、水没、起動不良などの相談を受け付けています。症状や部品の在庫状況によって対応内容が異なるため、店頭で端末の状態をご確認ください。