記事概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表製品 | iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max |
| 主な進化 | A20 Pro、可変絞りカメラ、Siri AI、バッテリー強化 |
| 画面サイズ | 6.3インチ・6.9インチ |
| ストレージ | 256GB・512GB・1TB・2TB |
| カラー | ブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディ |
| 価格 | iPhone 18 Proは219,800円から |
| 予約開始 | 2026年9月12日午後9時 |
| 注意点 | 日本向けモデルも物理SIMトレイ非搭載のeSIM専用 |
見出し一覧
| 見出し | 内容 |
|---|---|
| iPhone 18 Proが正式発表 | 新モデルの概要 |
| A20 Proチップを搭載 | 処理性能と冷却性能 |
| 可変絞りカメラが登場 | 写真・動画機能の進化 |
| Siri AIとApple Intelligence | AI機能と日本語対応 |
| バッテリー性能が大幅向上 | 駆動時間と高速充電 |
| ディスプレイと本体デザイン | サイズ・素材・カラー |
| 日本モデルはeSIM専用 | 購入前の注意点 |
| 価格とストレージ | 国内販売価格 |
| 買い替え前に確認したいこと | データ移行と旧端末の活用 |
| 金沢市でiPhone修理なら | 店舗案内 |
iPhone 18 Proが正式発表
Appleは、プロ向けモデルとなる「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」を正式発表しました。
今回のモデルでは、処理性能、カメラ、AI、バッテリー、通信性能が幅広く強化されています。なかでも注目したいのが、新しいA20 Proチップと可変絞り対応48MP Fusionメインカメラです。
画面サイズは、iPhone 18 Proが6.3インチ、iPhone 18 Pro Maxが6.9インチ。どちらもSuper Retina XDRディスプレイ、最大120HzのProMotion、常時表示ディスプレイに対応しています。Apple公式のiPhone 18 Pro製品ページでは、デザインやカメラ機能を詳しく確認できます。

A20 Proチップを搭載
iPhone 18 Proシリーズには、新世代のA20 Proチップが搭載されました。
A20 Proは、2つのスーパーコアと4つの高効率コアによる6コアCPU、Neural Acceleratorsを備えた7コアGPU、デュアル16コアNeural Engineで構成されています。
Appleによると、次世代ベイパーチャンバーとの組み合わせにより、iPhone 17 Proと比較して最大40%高いパフォーマンスを長時間維持できるとされています。ゲーム、動画編集、写真処理、デバイス上で動作するAI機能など、負荷の大きい処理で違いを感じやすい進化です。Apple公式仕様ページでは、チップや通信方式を含む詳しい仕様が公開されています。
ベイパーチャンバーは従来より表面積が拡大され、発生した熱を効率よく分散できる設計です。高性能なスマートフォンでは発熱によって処理性能が一時的に低下することがありますが、冷却性能の強化によって安定した動作が期待できます。
可変絞りカメラが登場
カメラは、48MP Fusionメイン、48MP Fusion超広角、48MP Fusion望遠で構成される「48MP Pro Fusionカメラシステム」を搭載しています。
最大の特徴は、メインカメラに採用された可変絞りです。
利用できる絞り値は次の4段階です。
- ƒ/1.48
- ƒ/1.8
- ƒ/2.8
- ƒ/4.0
ƒ/1.48では多くの光を取り込めるため、室内や夜間など暗い場所での撮影に適しています。Appleは、暗所撮影性能が約50%向上したと説明しています。
ƒ/2.8やƒ/4.0では被写界深度を深くし、手前から奥までピントの合った写真を撮影しやすくなります。風景、建物、商品写真などでも活用できる機能です。
カメラアプリには、絞り値、シャッタースピード、ホワイトバランス、ヒストグラムなどを調整できるプロレベルのコントロールも追加されました。自動撮影だけでなく、自分で設定を追い込みたいユーザーにも魅力的な進化です。
望遠カメラは4倍と8倍の光学ズームオプションに対応。動画撮影では、最大4K・120fpsのドルビービジョン、ProRes RAW、Apple Log 2など、映像制作向けの機能も用意されています。
Siri AIとApple Intelligence
iPhone 18 Proシリーズでは、Apple Intelligenceと連係する新しい「Siri AI」が大きな特徴になっています。
Siri AIは、従来より自然な会話ができるようになり、ユーザーの状況やアプリ内の情報を踏まえたサポートを行います。音声だけでなく、システム全体からSiriへ文字入力できる点も特徴です。
写真機能では、撮影後に構図を調整する空間リフレーム、画像の範囲を広げる拡張ツール、不要なものを取り除く進化したクリーンアップなどにApple Intelligenceが活用されます。
ただし、Apple公式サイトではSiri AIは英語から提供を開始し、日本語については2026年内に利用可能になる予定と案内されています。発売直後からすべてのSiri AI機能を日本語で使えるとは限らないため注意しましょう。
バッテリー性能が大幅向上
バッテリー性能も大きく進化しました。
| モデル | 通常使用 | ビデオ再生 | ストリーミング再生 |
|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro | 最大24時間 | 最大36時間 | 最大33時間 |
| iPhone 18 Pro Max | 最大30時間 | 最大45時間 | 最大40時間 |
iPhone 18 Pro Maxのビデオ再生時間は、iPhone 17 Pro Maxより最大6時間長くなったとAppleは説明しています。
有線の高速充電では、可変電圧供給と60W以上に対応した電源アダプタを使用することで、約15分で最大50%まで充電できます。MagSafeとQi2は最大25Wのワイヤレス充電に対応しています。
なお、電源アダプタやMagSafe充電器は別売りです。高速充電を利用する場合は、対応する出力や規格を購入前に確認してください。
ディスプレイと本体デザイン
iPhone 18 Proシリーズには、アルミニウムUnibodyデザインが採用されています。前面はCeramic Shield 2、背面にはCeramic Shieldを採用しています。
| 項目 | iPhone 18 Pro | iPhone 18 Pro Max |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.3インチ | 6.9インチ |
| 解像度 | 2,622×1,206 | 2,868×1,320 |
| 重量 | 211g | 249g |
| 厚さ | 8.75mm | 8.75mm |
カラーバリエーションは、ブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディの4色です。新色のバーガンディは深みのある赤系カラーで、Proモデルらしい落ち着いた印象に仕上げられています。
屋外ピーク輝度は最大3,000ニト。日差しの強い場所でも画面を確認しやすく、反射防止コーティングにも対応しています。
日本モデルはeSIM専用
購入前に特に確認したいのがSIMの仕様です。
Apple公式オンラインストアによると、iPhone 18 Proシリーズには物理的なSIMトレイがなく、eSIMのみでアクティベートする仕様です。
現在nanoSIMカードを使用している場合は、契約中の通信事業者でeSIMへの切り替えが必要になる可能性があります。通信事業者によって手続きや対応状況が異なるため、機種変更前に確認しておきましょう。
対応している事業者では、eSIMクイック転送を使って古いiPhoneから新しいiPhoneへ電話番号を移行できる場合があります。AppleのeSIM設定案内も事前に確認しておくと安心です。
価格とストレージ
ストレージ容量は、両モデルとも256GB、512GB、1TB、2TBの4種類です。
Apple公式オンラインストアに掲載されている発売時点の価格は、iPhone 18 Proが219,800円から、iPhone 18 Pro Maxが239,800円からとなっています。
| 容量 | iPhone 18 Pro | iPhone 18 Pro Max |
|---|---|---|
| 256GB | 219,800円 | 239,800円 |
| 512GB | 254,800円 | 274,800円 |
| 1TB | 324,800円 | 344,800円 |
| 2TB | 429,800円 | 449,800円 |
予約注文は2026年9月12日午後9時から開始されます。価格や販売状況は変更される場合があるため、購入時にはApple公式オンラインストアをご確認ください。
買い替え前に確認したいこと
iPhone 18 Proへ機種変更する場合は、現在使っているiPhoneのバックアップを作成しておきましょう。
iCloudまたはパソコンへバックアップしておけば、写真、連絡先、アプリなどを新しい端末へ移行しやすくなります。LINE、金融機関アプリ、認証アプリ、電子マネーなどは、サービスごとに引き継ぎ設定が必要になる場合があります。
また、画面割れやバッテリー劣化があるiPhoneでも、修理することでサブ端末や家族用端末として引き続き使用できる可能性があります。新しいiPhoneが届いてから慌てないように、旧端末の状態も早めに確認しておくことをおすすめします。
金沢市でiPhone修理なら
リバースリペア イオン金沢店では、iPhoneの画面交換、バッテリー交換、充電口修理、カメラ修理、水没復旧、起動不良、基板修理などに対応しています。
データを残したまま修理できるケースが多く、iPhone修理は最短15分から対応可能です。詳しい修理料金はリバースリペア イオン金沢店の料金表をご確認ください。
店舗は石川県金沢市福久2丁目58、イオン金沢店2階にあります。約1,200台分の無料駐車場があるため、金沢市内はもちろん、かほく市、津幡町、内灘町、野々市市、白山市方面からもご来店いただきやすい店舗です。
新しいiPhoneへの買い替え前に、現在使用している端末を修理するべきか迷っている場合も、お気軽にリバースリペア イオン金沢店へご相談ください。
FAQ
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの違いは何ですか?
主な違いは画面サイズ、本体重量、バッテリー駆動時間、価格です。Proは6.3インチ、Pro Maxは6.9インチです。長時間の動画視聴や大画面を重視する場合はPro Max、持ちやすさを重視する場合はProが選択肢になります。
iPhone 18 Proのカメラは何が進化しましたか?
48MP Fusionメインカメラに、ƒ/1.48、ƒ/1.8、ƒ/2.8、ƒ/4.0を切り替えられる可変絞りが採用されました。暗所撮影や被写界深度の調整が強化されています。
Siri AIは日本語で使えますか?
Appleは英語から提供を開始し、日本語には2026年内に対応する予定と案内しています。提供時期や利用できる機能は、今後変更される可能性があります。
今まで使っていたSIMカードは挿せますか?
iPhone 18 Proシリーズは物理SIMトレイを搭載しておらず、eSIM専用です。nanoSIMを使用している場合は、通信事業者でeSIMへの切り替えが必要です。
iPhone 18 Proは防水ですか?
IEC規格60529にもとづくIP68等級に対応しています。ただし、耐水性能は永続的ではなく、使用によって低下する可能性があります。水濡れや水没を完全に防げるという意味ではありません。
古いiPhoneは修理して使用できますか?
画面割れやバッテリー劣化などであれば、部品交換によって再び使用できる可能性があります。サブ端末や家族用端末として活用したい場合は、買い替え前に修理店へ相談する方法もあります。