AQUOS Sense7のバッテリー交換について

今回は、かほく市よりAQUOS Sense7のバッテリー交換をご検討されている方へ向けて、バッテリー劣化による症状や交換のメリットについてご紹介します。
AQUOS Sense7は省電力性能に優れた人気モデルですが、長期間使用しているとリチウムイオンバッテリーは少しずつ劣化していきます。
特に購入から2~3年ほど経過すると、
- 朝100%でも夕方には20%以下になる
- 充電回数が増えた
- 突然電源が落ちる
- モバイルバッテリーが手放せない
- 本体が熱くなりやすい
といった症状が現れることがあります。
これらはバッテリー劣化が原因となっているケースが多く、バッテリー交換によって改善できる可能性があります。
バッテリーは消耗品です
スマートフォンに使用されているリチウムイオンバッテリーは消耗品です。
充電と放電を繰り返すことで容量が少しずつ減少し、新品時と同じ性能を維持することはできません。
劣化が進むと
- 充電が遅い
- 残量表示がおかしい
- 急激に電池が減る
- 電源が勝手に落ちる
などの不具合が起こりやすくなります。
症状が悪化する前に交換することで、快適な使用環境を取り戻せます。
バッテリー劣化で起こる症状
AQUOS Sense7では以下のような症状でご相談いただくことがあります。
電池の減りが非常に早い
以前よりもバッテリーの持ちが悪くなり、一日に何度も充電しなければならない状態は、劣化の代表的な症状です。
外出先で充電切れになることも増え、日常生活にも影響が出てしまいます。
突然シャットダウンする
バッテリー残量が十分あるにもかかわらず電源が落ちる場合は、内部バッテリーの劣化が進行している可能性があります。
再起動を繰り返したり、寒い場所で症状が悪化したりすることもあります。
発熱しやすい
充電中や動画視聴中に本体が熱くなる場合も、バッテリー性能の低下が原因となるケースがあります。
発熱が続くと他の部品へ負担をかける恐れもあるため、早めの点検がおすすめです。
バッテリー交換で改善できる症状

バッテリー交換を行うことで、
- 電池持ちの改善
- 急なシャットダウンの改善
- 安定した動作
- 充電効率の改善
- 外出時の安心感向上
などが期待できます。
バッテリー交換は本体を買い替えるより費用を抑えられる場合も多く、現在の端末を引き続き使いたい方にもおすすめです。
データ保存領域には触れずに作業を行うため、基本的にはデータをそのままで修理が可能です。
※端末の状態によっては例外となる場合がありますので、事前のバックアップをおすすめしております。
修理前に知っておきたいポイント
Androidスマートフォンは機種ごとに内部構造が異なります。
AQUOS Sense7も精密な構造となっているため、専用工具を使用しながら慎重に分解・交換作業を行います。
修理前には、
- バッテリー以外の不具合がないか
- 充電機能に問題がないか
- 起動・通信・各種機能
なども確認し、交換後には動作チェックを実施します。
安心して長くご利用いただくためにも、気になる症状がある場合は早めの点検がおすすめです。
かほく市でAQUOS修理をご検討なら
リバースリペア イオン金沢店では、AQUOSシリーズの修理にも対応しております。
AQUOS Sense7のバッテリー交換をはじめ、
- 画面交換
- 起動不良
- 充電不良
- 水没復旧
- その他各種故障
についてもご相談いただけます。
かほく市からも多くのお客様にご利用いただいておりますので、AQUOS Sense7の電池の減りが気になる方はお気軽にお問い合わせください。
FAQ
Q1. AQUOS Sense7の電池の減りが早いのですが交換時期ですか?
A. 使用開始から2〜3年程度経過し、電池持ちが悪くなってきた場合はバッテリー交換をご検討ください。
Q2. データは消えますか?
A. 基本的にはデータそのままで修理を行います。ただし、万が一に備えて事前のバックアップをおすすめしております。
Q3. 突然電源が落ちる症状も改善できますか?
A. バッテリー劣化が原因であれば、交換によって改善する可能性があります。原因が別にある場合は点検のうえご案内いたします。
Q4. バッテリーが膨張していても修理できますか?
A. 膨張したバッテリーにも対応しております。安全面のためにも、できるだけ早めのご相談をおすすめします。
Q5. AQUOSシリーズの他の修理にも対応していますか?
A. はい。画面修理、充電不良、起動不良、水没復旧など、AQUOSシリーズの各種修理についてもお気軽にご相談ください。